スムージー 短期集中ダイエット

スムージーの自作は挫折の第一歩。初心者が手を出してはいけない理由

スムージーダイエットを実践しようとして、自分自身での「自作」を考える人もいるのではないでしょうか。

 

でも、ダイエットのためにスムージーの自作は挫折への一歩ですのでオススメしません。

 

特に忙しくて休日などでしかまとまった時間が取れない人は注意しましょう。

 

その理由について解説してみます。

 

ミキサーなどパワーのある機材が必要

 

スムージーを作るには絶対に必要なのがミキサーですね。自分で買ってきた野菜や果物を粉砕&混ぜ合わせるのですから、それなりのパワーがあるものでないといけません。

 

ミキサーを組み立てたりするのも面倒ですし、置き場所なども確保しないといけないのがネックです。部屋が狭くてキッチンのスペースがないという人はちょっと考えた方がいいでしょう。

 

ゴミが大量に出る&片付けが大変

 

生の野菜や果物を使うので、皮や芯、根っこなどの部分が生ごみとして発生します。それらを毎回処分するのも面倒ですし、生ごみを長時間放置することで、虫が寄ってくるというリスクもあります。

 

こまめにゴミ出しをするのが面倒という人は、スムージーの自作を続けるのは難しいでしょう。ミキサーなどを洗わないといけない手間もあるのも考えものです。

 

美味しく作ることがすんごく難しい

 

なんといっても、スムージーは味の調整が難しいです。特に生の野菜には、えぐ味や渋味があるので、作ってみたはいいけどもっと甘くしないと飲めなかったり、匂いがきついのでとても飲むことができないなどの失敗作ができ上がることもしばしばです。

 

フルーツを多めにしてしまうと、ダイエットには大敵の糖分などが多めになってしまいます。

 

何のためにスムージーを作ったのか・・・という状態に陥ってしまいがちです。

 

毎日食材を買いに行くことができますか?

 

食材を頻繁に買いに行かないといけないのもネックです。生の野菜は腐ってしまうまでの時間も短いので、最低でも3日に1回は買い物に行かないといけない状態になります。

 

普段からなかなか買い物に行く時間がないという人は、チャレンジするのが難しいでしょう。牛乳や豆乳などの飲み物も購入する必要が出てくるので、重い荷物を持ち運びしないというところも考えものです。

 

生で食べると体に悪い食材もある

 

生のものがなんとなく体に良さそうではあるんですが、しっかり熱を通さないと消化に悪い野菜などもあります。

 

生のほうれん草には、シュウ酸という尿結石の原因になる成分が多く含まれていますし、人参やカボチャ、キャベツなどには、ビタミンCを破壊してしまう成分が入っているという問題もあります。

 

よく、「アク取り」をすることもあると思いますが、それらの体にとってあまり良くない成分を取る意味があります。

 

もし自作でスムージーを作る場合には、生の状態で体に悪いものを知ってから使うのがいいでしょう。

 

 

まとめ:自作スムージーは手間と知識・経験が必要

 

簡単に挙げてみましたが、自作をするとなると想像していた以上の手間と時間、経験や予備知識が必要になってきます。

 

やはりスムージーダイエットを実践するのならば、市販されているものや通販などですでに出来上がったものを自分なりにアレンジするのが手っ取り早いです。

 

高品質なアイテムが出てきているので、一度検討してみるのはいかがでしょうか?